「弘法大師」の検索結果 30件

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屏風浦海岸寺境内のご案内

屏風浦 本堂から石畳を進むと裏手には海が広がります。浜から眺める山々はまるで立てかけた屏風の形をしていることから屏風ヶ浦とよばれております。お大師様を産み育てた瀬戸内海の穏やかな潮の流れを感じてください… 屏風浦(海岸寺本堂周辺)を詳しく 奥の院 弘法大師産屋跡と伝わる場所に建つ海岸寺の大師堂です。外陣は108畳あり御本尊様は大師御真作の稚児大師。日本で唯一赤ちゃんのお姿をされています。両脇に四天 […]

お寺の概要

お寺の概要 お寺の概要 ■業務内容 1.お寺 2.宿坊 3.売店   ■名称 経納山迦毘羅衛院海岸寺(きょうのうざんかびらえいんかいがんじ)   ■宗旨 真言宗醍醐派(しんごんしゅうだいごは)   ■代表者 住職 高橋玉温   ■本尊 正観音      〈本坊〉 弘法大師誕生佛  〈奥之院〉   ■鎮守神 弁財天   ■開山 弘法大師空海 […]

海岸寺の御守りやお札など授与品のご案内

弘法大師お手判 数々の霊験が伝えられる海岸寺定番の御守り。携帯すれば、いつでもどこでもお大師さまのお加持が受けられると好評です。痛むところや病んだ部分を撫でながら、大師御宝号、または光明真言をお唱えください。紙製と布製の二種類あります。 お手判紙折符 弘法大師が親刻されたと謂われのある「お手判」を、所願に応じて謹製した紙折り符に捺印した御守りです。ある法則の下に折り込まれた「折符」は、その形状に意 […]

月例開催の不動護摩について

海岸寺御盥山不動坊の不動護摩のご案内 海岸寺では毎月28日お不動さまの縁日の午前10時より山の不動坊にて「悪縁悪霊断ち不動護摩」を厳修しています。 なにか思わしくないことのある方 運気を向上させたい方 さわりのある方 何か心に願い事のある方 どうぞご参拝ください。 清浄の気に触れてください。 ご遠方にお住まいの方で、当日参拝になれない方は、郵送でも護摩木祈願(護摩講)を受付けております。 護摩木を […]

屏風浦海岸寺行事案内

毎年の定例行事 行事日開式時間場所節分 星祭り2月3日14:00~不動明王堂護摩場四国百八ヶ所参り3月下旬子供の日護摩祈祷5月5日14:00~不動明王堂護摩場弘法大師御誕生会7月14日14:00~奥の院大師堂別格二十霊場お砂踏み7月14日~15日終日奥の院大師堂きうり加持夏の土用の丑の日7:00~17:00随時奥の院大師堂千枚地蔵流し 島巡り8月第4日曜 星祭について詳しく きうり加持について詳し […]

御盥山(まんだら園)

不動坊 四国三十六不動霊場の第三十一番札所、御盥山不動坊。弘法大師の甥で天台宗第三代座主=智証大師・円珍さま御真作の不動明王を祀っています。円珍さまが空海さまご生誕所縁のこの地を求め来て美しい瀬戸内海の景色を見ながらご修行された折、悪い業が落ちていくのを感じ彫った不動明王ということから除障明王の異名を持ちます。不思議と悪因縁が断たれたという信徒が絶えないありがたい霊験あらたかなお不動様です。毎月2 […]

経納山

経納山の由来は弘法大師空海さまの幼少期に法華経を一字一石写経しその石を納めたことに由来します。 二重の棟 経納山、二重の塔 遠くからも見えるためお遍路さんが目印にする海岸寺のシンボル、二重の塔。戦後の復興のための祈りがこめられて建立されました。中には薬師如来、十二神将をお祀りしています。 ミニ四国108ヵ所札始(88ヵ所+20ヵ所) ミニ四国108ヵ所参り 約50墓の法句碑のなかには必ずやあなたの […]

奥の院

奥の院大師堂からの眺め 大師堂(弘法大師産屋跡) 大師堂 弘法大師産屋跡と伝わる場所に建つ海岸寺の大師堂です。外陣は108畳あり御本尊様は大師御真作の稚児大師。日本で唯一赤ちゃんのお姿をされています。両脇に四天王、脇侍に父母。秘宝として弘法大師御産盥も安置しています。 子安観音 弘法大師母君安産祈願の子安観音 空海さまをご出産なさるにあたり母君である玉寄御前様が安産祈願をしたといわれる観音様をお祀 […]

産屋のことと婚姻史

産屋のこと  古代には、出産に際して住居とは別に出産のための小屋を設ける風習がありました。日本に限らず世界各地に見られる風習で、現在でもミクロネシアでは産屋で出産が行なわれています。  日本書紀には、海神の娘豊玉姫が地上に帰ろうとする彦火火出見尊に、「妾(やっこ)すでに娠(はら)めり。我が為に産屋を造りて待ちたまへ」と述べるくだりがあります。後を追って地上に出た豊玉姫は、出産する姿を尊に見られたた […]

霊夢により足が立つ

 福岡県筑紫郡堅粕村大字比恵百五十番地、神藤タネ(明治六年生まれ)は、廿四歳で初めて男子を出産しましたその月より手足が急に不自由になりました為、医者、もみりょうじ、その他の手をつくして治療にあたりましたが、その効なく、しかも家が貧しく、自力で四国八十八ヶ所を巡拝することが出来ずに困っていましたところ、その姉でサキという者が同村の要福市の妻となり、夫婦の中に子供が二人もありましたのに、家財を売り払い […]