CATEGORY ご祈祷/ご供養

水子供養(千枚地蔵流し)

千枚地蔵流し供養 生まれて間もなく命絶えてしまった水子 日の目をみずして流れ逝きし水子 入水服毒など悩みの人生に自ら生命を絶ち変死した方 水難・火難・交通渦などのために横死された方 賽の河原を渡してもらいし先祖など 海岸寺では上記のようなかたの為に千枚地蔵流し供養を行っています。 千枚地蔵のいわれ 千枚地蔵は千枚通しと同じく大師が一筆を持って千枚に通された地蔵尊で三界六道の隅々までも身を千々にわか […]

屏風浦病気封じ加持について

屏風浦海岸寺の病気封じ 弘法大師誕生の場所は屏風ヶ浦といわれています。 唐より帰国した弘法大師空海様は太宰府の辺りに流れ着き京都にお登りになる際に瀬戸内海を通りお母様のお里のこの地へ立ち寄り日本で最初の真言密教を使った病気封じの法を修し海岸寺を開山したと伝えられています。 この病気封じの法は今も海岸寺住職のみに伝授され続け手法されています。 病で苦しんでいる方、そのご家族の方などどうぞご祈願くださ […]

海岸寺写経会のご案内

写経会について 屏風浦海岸寺では奥の院大師堂奥の部屋で毎月第三火曜日14時(冬季10月~3月は13:00)から写経会を開催しています。 心落ち着けて時間をかけて副住職や皆と一緒に写経を体験してみませんか。途中参加・途中退出も大丈夫です。 参加費は無料です。ご興味のある方は海岸寺奥の院納経所前へお越しください。 写経会の日時など 海岸寺奥の院大師堂奥の部屋 毎月第三火曜日14:00~(冬季10月~3 […]

海岸寺への写経奉納のすすめ

写経奉納について  弘法大師の著作とされるものの一つに、「般若心経秘鍵」があります。弘仁九年の春、流行病があり、時の天皇は非常に心を痛められたということです。お大師さまは天皇に自ら心経一巻の写経をすることをすすめられました。  天皇は、紺紙に金泥を以って自ら書写を行い、いまだ結願に至らぬうちに、流行病が鎮まったと伝えられています。お大師さまは、「これ愚身が(自分の)戒徳にあらず、金輪(天皇の)御信 […]

きうり加持について

 季節の節目である土用は年に4回あります。中でも夏の土用は陽の気が重なるため、病を得やすいとされています。そこで大過なく夏を乗り切るため、真言宗の各寺院ではこの時期にきうりやナスに自らの病気を封じ込んで、肩代わりしてもらう「きうり加持」という秘法を修行します。 初夏の土用の丑の日にご来山される場合は、お一人様につき一本のきうりをお持ちください。奥の院大師堂にて、住職直々にお加持をいたします。(※当 […]

星祭りについて 

星祭りとは善星皆来 悪星退散の秘法  真言密教では人の運命を司る星があり、誰もがその星の影響を受けていると考えます。この運命の星を知る術が密教占星術として知られているもので、弘法大師が唐より請来した経典の一つ「宿曜経」に説かれています。 密教ではただその運命を知って手をこまねいているばかりでなく、悪い運命を好転させ良い運命をさらに強化し確実なものにするための開運法がちゃんと用意されているのです。そ […]

月例開催の不動護摩について

海岸寺御盥山不動坊の不動護摩のご案内 海岸寺では毎月28日お不動さまの縁日の午前10時より山の不動坊にて「悪縁悪霊断ち不動護摩」を厳修しています。 なにか思わしくないことのある方 運気を向上させたい方 さわりのある方 何か心に願い事のある方 どうぞご参拝ください。 清浄の気に触れてください。 ご遠方にお住まいの方で、当日参拝になれない方は、郵送でも護摩木祈願(護摩講)を受付けております。 護摩木を […]

御祈祷・ご供養

不動護摩について 月例開催の不動護摩について 海岸寺の除障明王/不動護摩講について 病封祈祷について 屏風浦病気封じ加持について 病気封じ祈祷について 星祭りについて 星祭りについて  星祭について きうり加持について きうり加持について きうり加持についての詳細 写経奉納について 海岸寺写経会のご案内 海岸寺への写経奉納について 水子供養(千枚地蔵流し)について 千枚地蔵流し供養 水子供養(千枚 […]