
安田登先生 寺子屋 第26回 開催のお知らせ
前回の寺子屋では、前半に讃岐ともゆかりの深い『竹取物語』を読みました。誰もが知る「かぐや姫」の物語も、原文を声に出して読んでみると、現代語では気づかない言葉の響きや、当時の人々のものの見方が浮かび上がってきました。
後半は、仏教を理解するうえで欠かすことのできない『転法輪経』と『箭喩経(せんゆきょう)』を読みました。お釈迦さまが何を伝えようとされたのかを、漢文の原文から一つひとつ確かめていく時間は、「知識を学ぶ」のではなく、「仏教のことばに出会う」体験そのものとなりました。
そして、第26回の寺子屋を開催します。
毎回、古典と仏教という二つの世界を行き来しながら、「ことば」を入口に日本文化の奥深さを味わうのが寺子屋の魅力です。教科書では味わえない古典の面白さ、そして現代にも通じる仏教の智慧を、安田登先生ならではの軽妙な語りで楽しく学びます。
「古典は難しそう」「仏教はよく分からない」という方にこそ、ぜひ一度体験していただきたい寺子屋です。声に出して読み、笑い、ときには驚きながら、古典がぐっと身近になる時間をご一緒しませんか。
初めての方も大歓迎です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
資料の準備の都合もあるため参加予約をしてもらえたら助かります→https://forms.gle/BMYaeKZYnARjvQwu8